人生を変える本の読み方&夢を叶えるノート術

あけましておめでとうございます!

島田萌子です。

2023年がスタートしましたね。

お正月休みも明けて、仕事が始まった人も多いでしょうか?

私は年末年始もいつも通りお家でマイペースに仕事してたので、特に”休み”という感覚はなかったですが、通ってるジムが年末年始ずっとお休みだったので、昨日から再開してくれて嬉しいです。

さすがに何日もずっと家にこもってデスクワークしてると飽きてくるので、ジムが休みの間は、家の近所を30分くらいランニングしてました!

寒い中でも、走っているうちにだんだん身体が温まってきてその感覚が心地よくて、清々しい気持ちになれました^^

さて、今回のメルマガでは、「人生を変える本の読み方&夢を叶えるノート術」をテーマにお伝えします。

私は、本をきっかけに人生が前向きに変わった経験が多いです。

昔から本を読むのは好きだったんですが、悩んでることを解決してくれたり、働き方を変えるきっかけをくれたり、本との出会いでプラスの影響を沢山受けてきました。

そんな私が、どのように本で理想を叶えてきたのか、シェアしたいと思います!

目次

理想を叶える本の読み方

皆さんは、起業や自己啓発などの本を読むとき、ただ「文章に目を通すだけ」にはなっていませんか?

「内容は理解したからとりあえず満足」となっている人は、けっこう多いんじゃないかなと思います。

でも、本を読んだままでなんとなく勉強になったなって思ってるだけだと、だんだん時間が経つにつれて忘れていっちゃって、「読んだことを何も活かせない」っていうことになりがちじゃないかなって思います。

起業や自己啓発の本を読むということは、きっと現状を変えたいとか、新しい知識が欲しいと思っているはず。

自分にとって勉強になるような本を読むときは、「行動ありきでインプットをする」のがオススメです。

本で学んだ知識をインプットするのと同時に「それを踏まえて、自分だったらどう行動を起するか」ということを考えて実際に行動に起こしてみましょう。

私自身は、本を読む中で「あ、これ自分にも活かせそうだな」みたいなホイントがあれば、その場で一旦本を閉じて、その本を読んで得た知識をもとに自分のビジネスに生かしていけるようなアイデアを自分に落とし込んで、その場で考えてノートに書いています^^

知識を学んでも、行動に移せなければ、結局現実は変わりません。

本で「タメになる内容」をインプットするときは、その内容を踏まえて「自分だったら何ができるか?」というアウトプットをセットで行うのが、有意義な本の読み方だなと思います!

本が人生を変えた私の「いい本」の見つけ方

世の中にはたくさんの本があります。

現在は1日200冊以上、年間では約8万冊もの本が出版されているのだとか。

そんな無数にある本の中から、自分に合った本を見つけるのは、至難の業。

でももし、良書に出会えたなら、その本は、人生を変えるきっかけになるかもしれません。

実際、元々保育士として働いていた私が、起業という働き方へ変えようと思ったのも1冊の本がきかっけでした。

いい本に出会うには、ネットで探すよりも、実際に本屋さんに行ってみるのがオススメです。

ネットで探すとなると、自分が求めているキーワードを入れて検索する形になるので、自分が求めた型にハマった本が見つかりますよね。

それも悪くはないのですが、本屋さんに行くと、「これちょっと気になるかも」と思った本がそれまで自分の中になかった新しい視点の本ということもあります。

いろんな本がある中で、「こんな考え方もあるのか」という気づきを得られる本って、本屋さんで初めて出会えるんですよね。

私の場合は、本を読みたいなと思う時って、何かに悩んでいる時とか、行き詰まっていることの解決策やヒントが欲しい時。

そんな時、自分では思いつかないようなアイディアとか、考え方に気づかせてくれるのが、本屋さんで出会う本だなって思います。

なので、私は本屋さんに直接行って、なんとなく気になるな、いいなと思った本だったり、人からオススメされた本を選んで読むことが多いです。

本でインプットするメリット

私は、日常の中でなるべく毎日、新しい知識や情報をインプット&アウトプットするようにしています。

ちょっとしたスキマ時間にYoutubeや何かセミナーの動画を見たり、寝る前に本を読むといったことを習慣にしています。

動画や音声でのインプットは手軽で、別の作業をしながら見れたり、重い本を持ち歩くようなこともないので、とても便利ですよね!

でもあえて、ちょっと手間だけど「本を読む」というのもオススメしたいなと思います。

実は、本にしかないメリットというのもあるんですよね。

本は、動画や音声よりも、ちゃんと自分の頭で考えながら、自分と向き合いながらインプットすることができます。

どういうことかというと、Youtubeなどの動画や音声では、流れてきた情報を受動的に受け取るだけですが、本は、自分から読むという行動を能動的にしてるので、その分自分の頭でしっかり考えやすいということ。

例えば、料理しながら音声で情報をインプットしている時、料理のことを考えながら聞いているので、ちゃんと理解しないまま、聞き流してしまう情報も多いですよね。

本の場合は、自分で読むと決めて、ちゃんと集中しなければいけないので、しっかり内容に向き合えますし、頭にも入りやすいです。

動画や音声でインプットと本でのインプット、両方を組み合わせると、より効率的に知識を学ぶことができますよ^^

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YouTubeでも、今回のテーマについて具体的にお話ししています。

ぜひチェックしてみてください^^

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