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なぜテラハ「翔平」の仕事観は批判される?

 

こんばんは、島田萌子です!

 

お盆休みはどのように過ごされましたか?

 

私は夫婦ともにフリーランスなので、お盆休み期間中もいつもと変わらず、家で仕事したりジムに行ったり、時々友達と遊んだり、という感じで過ごしていました。

安い時期に旅行に行けたり、混んでいないタイミングでお出かけできるのはフリーランスの特権だなと思っています^^

 

さて今日は『テラスハウス』という番組を見ていて思った「周りの意見に自分の人生の選択を任せるのではなく、自分の幸せは自分で決めることが大事」ということについて話したいと思います。

 

『テラスハウス』というリアリティー番組はご存知でしょうか。

男3人×女3人の合計6人の共同生活の様子がNetflixや、地上波でも放送されているんですが、恋模様や人間関係のリアルな感じが面白くて、私は毎回見ています。

 

今テラスハウスに出演しているメンバーに「松嵜翔平(まつざきしょうへい)」さんという人がいるんですが、その翔平さんの仕事観が色んな人から批判されているんです。

 

翔平さんは「1つの仕事を極めたい」というよりも「色んな仕事をやっていきたい」という仕事観を持っている人で、俳優・ライター・モデルなど色んな仕事をしながら生活しているという感じなんですが、

「俺は1つの仕事で30万稼ぐより、俳優で10万・ライターで10万・モデルで10万の合計で30万稼ぎたい」というようなことを話していました。

 

そういう翔平さんの考え方について、テラスハウスのメンバーや、翔平さんの仕事仲間からあまりよく思われていなくて、

「結局何が一番やりたいことなの?」「フラフラしてるんだね」「そういう考え方だと応援されにくい」みたいなことを言われていました。

 

それだけ周りに批判する人ばかりいたら「自分の考え方がおかしいのかな?」って自信を無くして、周りの意見に自分を合わせてしまうこともあると思います。

「1つの仕事を極めた方がいいのかな」と周りの意見に合わせて、どれか1つに絞る働き方を選ぶかもしれません。

 

だけど、翔平さんは「そういう風に思う人もいるんだな」って周りの批判的な意見を受け入れつつも、自分がやりたいようにやっているし、

「色んな仕事をやって生きていきたい」という仕事観を変えることなく、自分の好きな生き方に自信を持って過ごしていました。

 

周りからなんと言われようと、自分の好きな生き方を貫いている翔平さんはかっこいいな、と私は思います。

周りの意見に合わせて自分の考え方を変えることも時には必要だし、その方がラクだったりもするけれど、それが「幸せ」かどうかは別ですよね。

 

自分の人生なのに、周りの意見に合わせて好きなように生きられなくなってしまうのって、苦しくないですか?

 

 

以前テラスハウスに出演していた田中優衣(たなかゆい)さんという人は、周りの意見に押しつぶされて、やりたいことが出来なくなってしまっていました。

田中優衣さんはちょうど就活中の時にテラスハウスに出ていて「ウエディング系の仕事をしたい」と言っていたんですが、田中優衣さんの言動が時々空気を読めてないことがあって、メンバーと気まずい雰囲気になったりしていました。

 

それでSNSなどで世間から「ウエディングの仕事は辞めろ」「人を幸せにする仕事は向いてない」などとすごい叩かれてしまって、結局ウエディングの仕事を諦めることになってしまったんです。

 

実際、SNSで叩いている人たちは、本気でウエディングの仕事が向いていないと思って言っていた訳ではなく、「ただ叩きたいだけ」の人がほとんどだったと思うんですけどね・・。

 

それで田中優衣さんは、全く別の分野の仕事を探し始めていたんですが「自分には何ができるのか分からない」と悩んでいる様子でした。

 

周りになんて言われようと、やりたいことをやればいいのに。とも思いますが、実際たくさんの人から批判されてしまうと、自分の判断に自信を持てなくなってしまうものだと思います。

 

だけどそれで結局、自分がやりたいことが出来なくなってしまうのは、辛いことですよね。

 

人それぞれ価値観は違うんだから、周りに合わせる必要はないと思います。

周りの意見に自分を合わせていたら、自分の人生を周りに委ねてしまうことになりますよね。

 

人生の選択肢を周りに委ねてしまうと「上手くいかなかったら周りのせい」「自分が幸せじゃないのも周りのせい」という思考になってしまうと思います。

 

親の反対で自分がやりたいことを諦めるというのも、ありがちだと思いますが、例えば自分は「モデルになりたい」と思っていたとしても、

親から「お前には無理だ」「そんな不安定な仕事より企業に就職した方がいい」などと言われて、モデルになるのを諦めて仕方なく企業に就職したとします。

 

それで就職して仕事を楽しめなくて、毎日憂鬱な気持ちで働いていたとしても「親が就職しろって言ったからだ」「本当はモデルになりたかったのに」「今こんなに仕事が辛いのは親のせいだ」って考えちゃったりすると思います。

 

仕事で嫌なことがあったり、何かマイナスなことが起きるたびに、親のせいだと考えてしまって自分で問題を解決しようとせず、いつまでたっても苦しい環境から抜け出せなくなってしまうと思います。

 

そうやって自分の人生の責任を放棄している限りは、幸せにはなれないんじゃないでしょうか。

 

親からの期待とかプレッシャーがある中で反対を押し切るのは勇気がいることだけれど、自分がやりたいと思っている道を目指すことを諦めて親の言いなりになったとしたら、ずっと後悔がつきまとうかもしれません。

 

人生の責任を周りの人に押し付けるのはラクかもしれないけど、自分の好きなように生きた方が絶対に楽しいと私は思ってます。

 

もし親の反対を押し切ってモデルの道を選んで上手くいかなかったとしても、自分で人生の選択ができる自立した考え方を持てていれば

「自分で決めてやったことだし仕方ない」「やりたかったことを経験できてよかった」と経験をプラスに捉えて、自分自身の成長にも繋げられると思います。

 

自分の人生を人任せにしているといつまで経っても成長できないし、上手くいかなかった時に人のせいにしてしまい、マイナスの現状からどうやって抜け出せばいいのか自分で考える思考にならず、自分の不幸を人のせいにし続けることになってしまいます。

 

そういう生き方が幸せだとは、私には思えません。

 

テラスハウスの翔平さんみたいに、色んな仕事をやりたいなら色んな仕事をやってみていいと思うし、1つの仕事を極めたいなら極めればいい。

 

周りの意見に耳を傾けることも大切だけど、最終的には、自分の人生の選択は、自分で決めるものです。

 

それに、自分の生き方に自信を持っていれば、だんだん周りが受け入れてくれることもあります。

 

最初はテラスハウスの翔平さんの仕事観をあまりよく思っていなかったメンバーも、堂々と芯を持って生きている翔平さんを尊敬の目で見るようになったりしていました。

 

私も、保育士を辞めて自由な働き方をすると決めたとき、最初は母親から「1つの仕事を長く続けることは大切だ」「せっかく保育士になったのにもったいない」と言われたりして、反対されていました。

 

だけど、私は保育士を辞めて自由に働くという選択をしました。

 

今では、私が楽しそうに自分らしく働いている姿を見て、母親も応援してくれています。

 

なのでやりたいと思ってることがあるなら、一度世間の常識とか周りの意見などしがらみを取っ払って、自分の生き方や考え方に自信を持っていいと思うんです。

 

周りの意見に自分の人生の選択肢を任せるのではなく、自分の幸せは自分で決めていきましょう!

 

 

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