情報発信

ブログ・SNS集客の内容は何を書く?潜在顧客と顕在顧客それぞれに発信しよう

 

「ブログやSNSで集客したいけど、何を書いたらいいのか分からない」という方もいると思います。

今回は、潜在顧客と顕在顧客という観点から、ブログやSNSで発信するべき内容についてご紹介していきます!

多くの人にあなたの商品のことを知ってもらい、購入につなげるために参考になれば嬉しいです^^

 

潜在顧客・顕在顧客ってどういう意味?

 

潜在顧客とは

潜在顧客とは、あなたの商品やサービスについて知らないけれど、存在を知れば購入する可能性があるお客さんのことです。

 

例えば「彼氏が欲しい」という漠然とした欲求を持っているAさんが「この香水を使ったらモテました」というCMを見たら、その香水を購入する可能性はありますよね。

Aさんは最初から「香水が欲しい」と思っていなくてその香水の存在を知らなかったとしても、モテる香水の存在を知ることで「欲しい」と思うこともあります。

 

また、もっと関連性がないようなことがきっかけでも、あなたの商品に興味を持ってもらえることもあります。

例えば、私はairpodsについて紹介する記事をこのブログで書いたことがあるんですが、その記事から私のメルマガに登録してくれた人もいます。

 

ちなみにこの記事です↓

【2019最新】AirPods 2の感想レビュー!マイクの音質は微妙だけどワイヤレスで便利Apple製品のワイヤレスイヤフォンAirPodsの2019年最新版が3月20日に発売されました! 通称「AirPods ...

 

私のメルマガは「自由な働き方」や「ブログアフィリエイト」について発信しているので、airpodsとは直接的な関連性はありません。

ですが、airpodsについて知りたいと思っている人がたまたま私のブログにたどり着いて、自由な働き方に興味を持ってメルマガに登録するということもあり得るということです。

 

このように、直接的にあなたの商品を欲しいと思っていなくても、知ってもらうことで今後購入に繋がる可能性があるお客さんのことを「潜在顧客」と言います。

 

顕在顧客とは

顕在顧客とは、「こんな商品がほしいな」という自分のニーズをすでに認識しているお客さんのことです。見込み顧客とも言われていたりします。

例えば「モテる香水が欲しいと思っているけど50mlか100mlか容量で迷っている」とか「男性ウケがいい香水が欲しいけど、どこのブランドにしようか迷ってる」みたいな、それくらい具体的になっている段階のお客さんも顕在顧客と言えます。

あなたの商品やサービスに対してすでに興味を持っている段階なので、購入してもらえる可能性が高いです。

 

潜在顧客・顕在顧客それぞれに情報発信すべき理由

潜在顧客と顕在顧客の違いについてご説明しましたが、集客のための発信は、どちらかに偏るのではなく、両方に向けて発信した方がいいです。

すでにあなたの商品やサービスについて知っている人(顕在顧客)だけよりも、あなたの商品やサービスについては知らないけれど、知ることで購入してくれる可能性があるお客さん(顕在顧客)にもアプローチすることで、より多くの人にあなたの商品やサービスの価値を知ってもらうきっかけになります。

顕在顧客に向けての発信の方が購入につながりやすいとは思いますが、実際、全く関連性のないような内容の発信がきっかけで購入に繋がることはあり得るので、自分の商品とはあまり関連性が無かったとしても、多くの人が注目している内容(トレンド)について書いておくのも一つの手ですね。

 

ブログ・SNS集客の内容は何を書く?

では、ブログやSNSで集客する場合、潜在顧客と顕在顧客に向けてどのように発信していけばいいのかご紹介します。

 

潜在顧客に向けた発信

ここでは例として、英会話教室の集客の場合の発信内容を挙げてみたいと思います。

まずは、英会話教室の潜在顧客ってどんな人だろう?というイメージを考えてみましょう。

 

海外旅行が好きで、頻繁に海外に行っている
外国人と結婚したい

 

直接的に英会話教室に通いたいというニーズがなくても、こういう人たちは英会話教室の存在を知ったら通いたいと思いそうな感じがしますよね。

例えば潜在顧客の海外旅行が好きな人に向けてブログ記事を書くとしたら「海外旅行を安心して楽しめるように英会話を学ぼう」という直接的な発信の方が英会話教室に通ってくれるお客さんが集まりやすいと思いますが、
もっと関連性のない「海外旅行で行って良かったオススメの国ランキング」みたいな記事の内容からも、英会話教室に興味を持つ人がいる可能性はあります。

インスタグラムなどで、海外旅行に行った時の写真を投稿するのも効果的だと思います。

 

「どんな人を集めたいのか」というペルソナよって発信内容も変わってきますが、どういう人が自分の商品に興味を持ってくれるかな?ということも考えて発信していくといいと思います!

 

顕在顧客に向けた発信

顕在顧客に向けた発信としては、同じく英会話教室を例に挙げると

 

誰かに英語を教えてもらいたい
英会話教室に通いたいけど個別教室か集団教室か迷っている

 

というような人がイメージできるかなと思います。

 

「誰かに英語を教えてもらいたい」という人に向けてブログを書くとしたら、「この人から教わりたい」と思ってもらえるような内容で書くといいですね。

具体的な英会話に使えるフレーズを書いたりすると「説明が分かりやすい!この人の教室に通おう」と思ってもらえるかもしれません。

 

また、「英会話教室に通いたいけど個別か集団で迷っている」という人に向けてブログを書くとして、あなたが個別教室を運営しているとしたら「英会話教室はマンツーマンがオススメ」みたいな内容の記事を書いておくといいと思います。

 

「商品に興味はあるけど迷っている」という段階の人に向けて、自分の商品やサービスの良さをアピールしていきましょう^^

 

まとめ

潜在顧客と顕在顧客という観点から、ブログやSNSで発信するべき内容についてご紹介しました!

 

集客しようと思ったら顕在顧客に向けての記事を書いてしまいがちだと思いますし、顕在顧客向けの内容の方が直接的な売り上げに繋がりやすい部分はあると思いますが、何がきっかけであなたの商品に興味を持ってもらえるかは分からないです。

意外なところからもお客さんは集まってきてくれることがあります。

なのでたくさんの人に存在を知ってもらうということも意識して、潜在顧客・潜在顧客両方に向けた記事を書いていくということも意識してみるといいですね^^

 

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