ワークライフスタイル

体調が悪いけど仕事を休めない。迷惑かけたくないけど無理して出勤すべき?

 

「体調が悪いけど、微熱だし頑張れば出勤できそう。本当は休みたいけど、自分が休んだら職場の人にも迷惑をかけるし、多少は無理してでも出勤した方がいいかな」

そう思って頑張って職場に向かっているという人も多いと思います。

 

私も以前は多少体調が悪くても無理して出勤していたんですが、今は「休みたい時に休める」働き方を選んだので、体調が悪くなってしまったら誰にも気兼ねなく休むことができるようになりました。

 

この記事では、体調が悪くても無理して出勤するべきなのか?という疑問を抱えているあなたに、体験談も含めて私の考えをご紹介させていただきます。

 

体調が悪いけど仕事を休めない

 

私は、以前は保育士として雇われて働いていたんですが、ただでさえ人手不足の中、自分が休むと他の人の負担も増えるし迷惑をかけたくないと思って、休みたくても休めない状況でした。

さすがにインフルエンザとかノロウイルスとかになった時には休まざるを得なかったですが、

 

  • ちょっと風邪気味で微熱があって体がだるい
  • 頭が痛いorお腹が痛いけど熱はない

 

みたいな「頑張ればなんとかいけそう」という時って、気持ち的にも休みづらいですよね。

 

周りにも迷惑をかけたくないし、せっかくの有給を使うのも勿体ないと思ったりして、ちょっと体調が悪い時には、多少無理して出勤していました。

 

職場の人に迷惑をかけたく無いという気持ち

「女の転職type」の働く女性419人に行ったアンケートによると、95.9%とほとんどの人が「体調が悪いときに、無理をして出社をしたことがある」と回答していました。

引用:女の転職type

 

さらに「体調が悪いときに、無理をして出社をしたことがある」と回答した人の理由としては「仕事で迷惑を掛けてしまうから」という回答が圧倒的に多く57.7%で、続いて「我慢すれば働ける程度だったから」という回答が21.4%となっていました。

引用:女の転職type

 

仕事で迷惑をかけたくないという気持ちで、多少無理してでも出勤している人が多いのです。

 

37℃代なら無理して出勤する人が多い

また、「at home」が行ったアンケート調査によると、多くの人が37℃代の熱での欠勤・欠席は許されないと考えていることが判明しました。

 

Q.熱が何度まで上がったら、欠勤や欠席が許されると思いますか?

引用:at homeより

 

さすがに38℃以上の熱が出たら、各世代の約半数が欠勤しても許されると考えているようですが、37.5℃で休んでも良いと考えている人は3割程度しかいないようです。

平熱が何度なのかということにもよると思いますが、37.5℃の熱って結構辛いですよね。

ですが多くの人は、微熱程度なら出勤するべきだと考えているというのが現状なのです。

 

体調が悪い時も無理して出勤すべき?

 

でも無理して仕事に行くと体調不良は悪化してまったり、なかなか治りにくくなってしまったりします。

私も、途中で熱が上がってきて結局早退するしかない状態になってしまったことも何度かありましたし、無理を続けて働いていると体調もなかなか良くならないので、慢性的に体調不良の状態になっていました。

体調が悪い時はしっかり休んで早く治した方が良いことは分かってはいたけれど、そんなに頻繁に休むわけにもいかないし、「頑張ればいける」みたいな時は多少は無理してしまいがちだと思います。

 

「自分が休むと仕事が回らないし、職場の人に迷惑をかける」という責任感とプレッシャーも大きいですよね。

 

休んだら休んだで職場はなんとかなるとしても、できることなら迷惑かけたくないし・・

でも風邪なのに出勤したら職場の人に移してしまうかもしれないし、どっちにしろ迷惑だろうな・・という葛藤。

 

そもそも体調が悪い時に休みづらいという職場の体制自体に不満を抱えつつも、人手不足は仕方ないのかな。。と、行き場のないイライラした気持ちを抱えていました。

どこの会社も人手不足でしょうし、気兼ねなく休めるような職場ってなかなか無いんじゃないかなとも思います。

 

休みたいときに休める働き方を選ぶ

 

「体調が悪い時は休んでも良いよ」と職場の人から言われていたとしても、自分が休むことで他の人に迷惑がかかるような環境だと、どうしても休みづらいですよね。

滅多に体調を崩すようなことがないならまだしも、頻繁に体調が悪くなってしまう場合は、働き方を変えることも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

起業して自由に働くという選択肢

私はもともと体がそんなに強くないことや保育士という職業柄もあり、頻繁に体調を崩していました。

子どもから風邪がうつることも多く、さらに休みづらい環境で、体調が悪くても無理して働くという状況が続き、精神的なストレスも相まって慢性的に体調不良でした。

 

そんな心身共にボロボロの状態の中、私は働き方を変えることを決意しました。

雇われる働き方を辞めて、起業して自由な働き方をすることを選んだのです。

 

働き方を変えたら体調を崩しにくくなった

体調が悪い時にいつでも気兼ねなく休める働き方がしたいと思い、PC1台あれば自分のタイミングで好きな時に仕事ができるブログアフィリエイトを始めることにしました。

そしてブログで保育士として雇われていたとき以上の収入を得られるようにもなり、好きな時に休める自由な働き方を手に入れることができました。

精神的なストレスも無くなり、保育士として働いていた頃に比べて体調を崩すことが少なくなって、慢性的な体調不良状態からも解放されて本当に良かったです。

 

現在私はブログで稼ぐノウハウや、起業して自由に働くための方法を教えるコンサルタントとしても活動しています。

過去の私と同じように「体調が悪い時にも無理して働かなければならない」というストレスと戦っている方が、別の働き方もあるという選択肢を知るきっかけになれば幸いです。

 

まとめ

体調が悪くても無理して出勤してストレスを抱えているあなたに、体験談も含めて私の考えをご紹介させていただきました!

「体調を崩しがちだけど休みにくい職場の環境が辛い」と感じているのであれば、働き方を変えるということも選択肢の1つとして考えてみていただけたらと思います。

 

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