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【悩みを抱えている保育士さんへ】私が2年目で辞めた理由と体験談






萌子

こんにちは、島田萌子です!

今回は、「保育士辞めたい」「もう辛い・・」そう悩んでいる保育士さんに向けて、メッセージをお伝えしたいと思います。

この記事を読んでいるあなたは、もしかしたらいま、辛い思いをしながら毎日我慢して出勤しているかもしれないですね。

私も以前は保育士として働いていたんですが、たくさんの悩みを抱えて、辛い日々を過ごしていました。

そんな私ですが2年目で保育士を退職し、今は自分らしく楽しく働くことができています。

過去の私と同じように、悩みを抱えている保育士さんの気持ちが軽くなれば嬉しいです。

島田萌子の経歴

  • 2018年4月:保育士を退職&ブログ実践開始
  • 2018年10月:ブログで月収約25万円達成
  • 2019年1月:ブログと情報発信で月収100万円達成
  • 2019年:年収1000万円を達成

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目次

保育士が抱えている悩み

抱えている悩みは人それぞれだと思いますが、私が悩んでいたことを、5つピックアップしました。

①給料が割に合わない

「保育士の給料は安い」とよく言われていることですし、私も覚悟していたことではありますが、実際に働いてみて、本当に割に合わないなと思いました。

就職する前までは「収入より、自分が好きな仕事をしたい」と思っていましたが、いざ働いてみると、「こんなにハードな仕事なのに、お給料が少ないなんて・・」と不満を抱くようになっていました。

大手企業に就職した友達が「ボーナスが給料3ヶ月分だった」という話を聞いて、いいな〜と羨ましく思ったり。

欲しい物を買ったり、旅行に行ったり、好きなことをするためにはお金は必要不可欠ですし、お金がなければ、我慢しなければならないことも増えてきますよね。

決して楽な仕事ではないのに、どうしてこんなに給料が少ないんだろうと、給与明細を開くたびに思っていました。

②休みが取りにくい

休むことによって自分の仕事が溜まるだけならまだ良いですが、他の保育士にも迷惑をかけてしまう、ということもあって、気持ち的にも休みを取りにくい環境だと思います。

人員に余裕があればいいですが、実際は保育士不足で、ギリギリの人数で回しているというのが多くの園の現状ではないでしょうか。

例えば0歳児だと「子ども3人につき保育士1人」という規定がありますし、「自分が休むと保育士の人数が足りなくなって回らなくなる」ということがあって、多少体調が悪くても、無理して出勤せざるを得ない状況に追い込まれてしまうこともありますよね。

実際、私の園も保育士の人員はギリギリで、休むと他の保育士の負担が大きくなってしまう状況だったので、ちょっとくらい体調が悪くても、無理して出勤していました。

有給休暇を取りたくても人数に余裕がないため、なかなか取りにくい、という状況の人も多いと思います。

③人間関係が辛い

保育士は女性が多い職場環境ということもあって、女社会特有の人間関係に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

挨拶しても無視されたり、裏で陰口を言われたり・・。

理不尽な上司や、自分と考え方が合わない人が同じ職場にいると精神的にかなりキツイですよね。

仲が良い同僚や先輩後輩がいたとしても、苦手な人が1人でもいると憂鬱ですし、苦手な人とも毎日顔を合わせて接していく必要があるので、ストレスを感じやすい環境だと思います。

④慢性的な体調不良

体調が悪くても休みにくい環境なので、無理して出勤していてなかなか体調が良くならず、精神的なストレスもあいまって、慢性的に体調不良状態になってしまってました。

デスクワークならまだ良いですが、保育士の仕事は子どもと一緒に体操したり歌を歌ったり、公園で走ったりと体力も必要ですし、子どもが怪我をしたりしないように常に気を張っていなければならないので、体力的にも精神的にも大変です。

体調が良くないときに出勤して、走り回ったり歌を歌ったりするのは、すごくキツかったです。

免疫力も下がってしまい、月に1回くらいのペースでインフルエンザやノロウイルスに感染していました。

さすがにノロやインフルに感染している状態では出勤できないので、休むしかありませんでしたが、迷惑をかけるのを承知で園に連絡を入れるのが、本当に嫌でしたね・・。

⑤子どもの命を預かる責任感

子どもが怪我したりしないように常に緊張感を持って仕事していても、子どもが転んでしまったり、子ども同士で喧嘩して怪我をしてしまうこともありますよね。

保育士として働いている以上は「子どもなんだから仕方がない」では済まないですし、責任の重たい仕事です。

ニュースで保育園で起きた事故を目にするたびに「怖いな」と、人ごととは思えず、心臓がギュッとなっていました。

子どもの命を預かっているという責任感にも、押しつぶされそうになっている方も多いのではないでしょうか。

私が保育士を辞めた理由と体験談

楽しいこともあったけれど・・

上記でご紹介したように、保育士をやっていて辛いことが多くありましたが、楽しいこともたくさんありました。

仲のいい同僚もいましたし、保護者との関係にも恵まれ、何より子どもたちが可愛くて心から大好きでした。

楽しいことがあったからこそ頑張れていた部分もありましたし、辞めたいと思ってはいたものの、なかなか辞める決断はできずにいました。

でもあるとき、本屋さんでたまたま見つけた起業家さんの本を読んだときに、私は「保育士」としての悩みだけでなく、「雇われる働き方」が向いていないんだろうな、ということに気づいたんです。

その本の著者の方は、起業して好きなときに好きな場所で仕事している、というライフスタイルを送っていて、私もこんなふうな働き方がしたい、と強く憧れを抱くようになりました。

私は自分で考えて自由に行動するのが好きな性格なので、毎日出勤して8時間以上拘束されることも嫌でしたし、決められたことをしなければならないことや、好きな時に休めないのも息苦しかったんだな、と気づいたんですよね。

保育士を辞めて別の会社に就職しても、場所や時間に拘束される働き方は変わらないので、雇われずに働こうと思い、私は起業して自由な働き方をすることを決断しました。

自分らしく楽しく仕事できる働き方を選ぶ

そして私は保育士を退職し、ブログで起業することにしました。

ブログであれば、PC1台で好きなときに好きな場所で自由に仕事することができますし、自分が理想としている働き方を実現できると思ったからです。

自由な働き方を始めてからは、自分らしく楽しく仕事できるようになりました。

今では自宅のリビングで猫と一緒に過ごしながら、自分のペースでリラックスして仕事できています。

好きな時に旅行に行けるし、周りの人間関係も自分で選べるので、ストレスがほとんどなくなりました。

体調が悪い時は気兼ねなく休めますし、ストレスがなくなったからか、体調を崩すこともほとんどなくなりました。

休み明けに絶望的な気分になることもなく、毎日「今日はどんな楽しい1日にしよう」と、前向きに生きられるようになったんです。

自分にあった働き方を選んで、本当によかったなと思っています。

萌子

保育士を辞めて後悔したことは、一度もありません!

どうしても辛いなら、逃げる勇気も必要

「辞めたくても辞められない」という思い込みは捨てる

保育士として働いていた頃は、色々と悩みを抱え、毎日憂鬱な気持ちで満員電車に揺られて通勤していました。

職場で泣いたことも何度かありましたし、職場で嫌なことがあった日の帰り道、川を眺めながら「ここから飛び降りたら明日仕事に行かなくてすむ」と思ったこともありました。

本当に飛び降りようとまでは思わなかったですが、そんなことを考えてしまうくらい気持ちが病んでいたんだなと思います。

こんなふうに悩みを抱えていても、「自分が辞めたら迷惑をかける」とか「せっかく資格を取って保育士になったのに辞めるわけにはいかない」とか、色々と辞められない理由が浮かんできて葛藤している人も多いのではないでしょうか。

逃げ場がなくなってしまい、精神を病んで正常な判断ができなくなってしまう人もいると思います。

だけど、取り返しがつかなくなってしまうまで追い込まれる前に、その状況から逃げ出す勇気も必要です。

何に悩んでいて、どうすれば解決できるか考える

私と同じように雇われる働き方が合っていないのか、それとも、保育士自体は続けていきたいけど園が合っていないのか。

いろんなパターンがあると思いますが、いま辛くて悩んでいる方は、一度「何に悩んでいて、どうすれば解決できるのか」ということを考えてみましょう。

ノートに書き出してもいいですし、信頼できる人に話してみるのもいいと思います。

自分の気持ちに蓋をして悩みを我慢し続けたり、見ないふりをしていると、いつか爆発してしまいます。

そうなる前に、自分の気持ちを大切にしてあげてくださいね。

まとめ

「保育士辞めたい」「もう辛い・・」そう悩んでいる保育士さんに、私の体験談をお伝えしました。

私の経験が参考になれば嬉しいです!

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萌子

メルマガでは私が何を考え、どう行動して、自分らしく楽しく働けるようになったのかということをお伝えしているので、少しでもヒントになれば嬉しいです^^

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