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全ての成功マインドはこの本に詰まってる!超訳 吉田松陰『覚悟の磨き方』の感想レビュー

 

こんにちは、島田萌子です!

 

今回は、私の大学生の頃からの愛読書『覚悟の磨き方』についてご紹介していきたいと思います!

『覚悟の磨き方』は、吉田松陰の言葉を現代風に分かりやすく超訳されている”名言集”のような本です。

 

本の帯には

時代の常識をことごとく破り、幕末の英雄たちに大きな影響を与えた天才思想家・吉田松陰から学ぶ自分と仲間の魂に火をつける方法

と書かれています。

 

私はこの本を通じて吉田松陰の生き様や考え方を知り、感銘を受けました。

 

  • 人生に悩んでいる人
  • ビジネスで成功したい人
  • 何か成し遂げたいことがある人
  • リーダーシップを学びたい人

 

にはぜひ読んでみていただきたい本です!

 

超訳 吉田松陰『覚悟の磨き方』の感想レビュー

吉田松陰ってどんな人?

吉田松陰については「名前は知ってる歴史上の有名な人」くらいの認識の方もいらっしゃると思います。

私もそこまで詳しいわけではないですが、『覚悟の磨き方』に書かれている内容をもとに、簡単に吉田松陰がどんな人物なのか、ご紹介したいと思います。

 

吉田松陰が生きたのは、幕末の時代です。

鎖国の真っ只中だった頃の日本に、ペリーが黒船でやってきたとき、吉田松陰は「刀では大砲に勝てるわけない」と悟り、「どうやって敵を倒そうか」という思考を即座に切り替えました。

いくら敵意を燃やしたって日本を守ることはできないのだから、むしろ外国のやり方を学んだ方がいい。

そう発想を逆転させ、海を渡って黒船に乗り込んで「学ばせてくれ」と挑んでいったんです。

 

鎖国をしていた当時の日本では、海を渡ることは禁じられていました。

ですが、吉田松陰はこんな言葉を言い残しています。

今ここで海を渡ることが禁じられているのは、たかだか江戸の250年の常識に過ぎない。

今回の事件は、日本の今後3000年の歴史に関わることだ。

くだらない常識に縛られ、日本が沈むのを傍観することは我慢ならなかった。

 

法を犯してでも、自分の信念を貫いた吉田松陰。

その後捕らえられてしまいましたが、いつ出られるかも分からない牢獄の中で、彼はそこにいる囚人たちを弟子にして、1人1人から才能を見つけようと親身になっていたそうです。

そして仮釈放されてからは、後の松下村塾(しょうかそんじゅく)という小さな塾を開き、高杉晋作、伊藤博文など多くのエリートを育て上げました。

 

教育は、知識だけを伝えても意味はない。

教える者の生き方が、学ぶ者を感化して、はじめてその成果が得られる。

 

という吉田松陰の姿勢が、日本を変える人材を生んだのです。

 

そんな吉田松陰のシンプルで力強い教えが『覚悟の磨き方』

この本に記されています。

 

成功マインドはこの本に詰まってる!

『覚悟の磨き方』は2013年に発売されて、30万部を超えるベストセラーとなった本です。

 

1ページごとに1つのメッセージが書かれているんですが、「どう生きるか」「どんな存在であるべきか」ということを考えさせられました。

本書には全部で176のメッセージがありますが、人生のほぼ全ての悩みは、この本に書かれているメッセージで解決するんじゃないかと思うくらい、どんな場面においても大切な考え方が記されています。

 

私は現在起業して自分でビジネスをやっているんですが、ビジネスで成功するために必要なマインドセットもこの本から学べるなと思いました。

吉田松陰の熱いメッセージには心を打たれ、「私も頑張ろう」という気持ちにさせてくれます。

ビジネスで成功したいと思う方にも、おすすめの本です!

私もモチベーションを上げたいときや悩んだときにも、定期的に読み直したいなと思います^^

 

個人的に響いた言葉を紹介


176のメッセージのうち、私が個人的に心に響いたメッセージを厳選して3つご紹介したいと思います!

 

(63)人に影響を与えられる人

他人への影響力は、自分への影響力に比例します。

他人の考え方を変えたいと思うならば、まず自分の考え方を変えてみることです。

 

人間関係に悩んだとき、子育て、部下の教育などなど、いろんな場面で大切な考え方ですよね。

人を変えたいと思うなら、まず自分が変わる。

私も意識していきたいなと思います!

 

(82)いけるときは今しかない

出し惜しみしないでください。

「いざとなったらできる」というのは、ふだんからチャレンジをくり返している人だけが言えるセリフですよ。

 

やりたいことがあっても、「いつか」「良いタイミングが来たら」と先延ばしにしていたら、いつまで経ってもできないままですよね。

普段からチャレンジを繰り返している人こそが、大きな成功を掴むものだなと改めて思いました。

 

(111)壁を楽しめるかどうか

生まれつき才能を持った人はたくさんいます。

子どもの頃は、その才能が自然に輝いています。

ですが、その才能を磨き続けられる人は本当に少ないのです。

多くの人が「才能さえあれば、途中で行き詰まることはないだろう」と勘違いするからです。

才能はあったとしても、なかったとしても、行き詰まるものです。

ただ行き詰まった時に、「面白い」と思えるかどうかによって、そのあとが決まってくるのです。

 

どんな人でも、行き詰まることがある。

そんな時にポジティブに捉えて前に進んでいけるかどうかが、成功の鍵だなと思います。

思うように成果が出ない時や行き詰まった時、この言葉を思い出したいですね!

 

まとめ

吉田松陰の超訳『覚悟の磨き方』についてご紹介しました!

現在もAmazonやKindleでも販売されているので、ぜひ読んでみてください^^

「後悔しないための生き方」を考えるきっかけになるはずです!

 

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