ワークライフスタイル

仕事行きたくない。連休明けが憂鬱。我慢して出勤する意味って?何のために働くのか

 

連休明けに「明日から仕事か・・」「行きたくない」「憂鬱だなぁ」と感じている人は沢山いると思います。

この記事では、「今の憂鬱な気持ちから抜け出したい」という方に向けて、連休明けの憂鬱から抜け出す方法をご紹介します。

 

私は雇われて働いていた頃、休み明けの絶望感を想像するだけで、連休中に旅行に行ったりしても心から楽しめないくらいでした。

でも今は起業して自由な働き方を選択し、「出勤」から解放されたので、毎日穏やかに過ごすことができています。

私がどのように休み明けの絶望感から抜け出したのか、体験談も参考になれば幸いです。

連休明けが憂鬱に感じる原因

まずは、なぜ休み明けが憂鬱に感じるのか、その原因を考えてみましょう。

 

「休み明けが憂鬱」は一時的な気持ち?

楽しい休みと仕事のギャップ

休み明けに憂鬱になるというのは、ほとんどの人が感じていることだと思います。

日曜日の夕方の「サザエさん」の放送を見て、もうすぐ休みが終わってしまうことを実感して憂鬱になるという『サザエさん症候群』なんて言葉も言われていますよね。

毎週金曜日を楽しみに仕事を頑張って、日曜の夕方に絶望する・・という感じの方は多いと思います。

 

ですが休み明けの憂鬱は、一時的な場合もあります。

普段はそんなに仕事に不満を抱えていなくても、連休を挟むと「仕事行きたくない」と思いますよね。

特にゴールデンウィークやお盆休み・年末年始など、大型連休の休み明けはいつもの連休明け以上に憂鬱を感じやすいです。

旅行に行ったり、家でのんびり過ごしたり、友達と遊びに行ったり、大型連休には、普段仕事している時とは全然違うライフスタイルを送る人が多いと思います。

楽しい休みの日のライフスタイルと仕事の日のライフスタイルのギャップが大きいほど「行きたくない」と思うものです。

 

面倒くさいという気持ちは誰しもある

また、一度職場に着いてしまえば仕事のスイッチが入るので、憂鬱を感じることは無くても、行く前には嫌だなぁと思ってしまうことはあると思います。

人間は面倒くさがりなので、行動を始める前に「面倒だな」とか「嫌だな」と感じるのは仕方がないことです。

 

お風呂に入ったり歯磨きするのでさえ、面倒くさいと思うこともありませんか?

私は時々あります。

疲れて帰ってきて「すぐにでも寝たい」という時は、お風呂はいるの面倒くさいな・・と思ってしまいます。

でもお風呂に入らなかったり歯を磨かなかったら汚いし、清潔さを保っていたいから「面倒だけどやるか」ってなります。

別に汚くて臭くても良いなら、面倒な思いをしてまでお風呂に入る必要はないですからね。笑

 

仕事も、普段はそんなに嫌だと思っていないなら、休み明けとかに「行きたくないな」と憂鬱な気持ちになるのは一時的なものだと思います。

 

休み明けだけじゃなく、慢性的に憂鬱?

仕事に対する不満がある

休み明けに憂鬱を感じるという一時的なことではなく、普段から仕事に対して不満があるということもあると思います。

私はそうでした。

私は大学卒業後に新卒で保育士として社会人になり、雇われて働いていたんですが、雇われている不自由さに息苦しさを感じていました。

 

  • 上司から理不尽に叱られる
  • 体調が悪い時にも休みづらい
  • 割りに合わないお給料の低さ

 

などなど、様々な不満とストレスを抱えていました。

 

子どもたちは可愛いし、仲のいい同僚もいて、仕事で楽しいこともありましたが、毎日決められた時間に出勤して、9時間拘束されて働くということが辛くて、自由になりたいと思っていたんです。

 

休み明けが憂鬱すぎて休みの日も楽しめない

普段から仕事に不満を抱えている場合、休み明けの絶望感が大きすぎて、休みの日も満喫できないという状態になっている人もいるのではないでしょうか?

 

私は、現実逃避のために海外旅行に行っても、休み明けのあの絶望感を思うと、心から旅行を満喫できなくなってしまっていました。

休みが始まって最初の数日はまだ楽しめていても、連休明けが近づいてくると「あと何日で休みが終わってしまう」と考えて気が滅入っていました。

休み明けの絶望感が嫌すぎて、最終的には休みが始まることすら憂鬱というよく分からない状態になり、毎日が憂鬱でした。

 

連休明けの憂鬱から抜け出す方法

では、どうしたら休み明けの憂鬱から抜け出すことができるのでしょうか。

 

休み明けが一時的に憂鬱な場合

もし休み明けに感じている憂鬱が一時的なものなら、その憂鬱な気持ちは我慢して乗り越える価値があると思います。

 

仕事で手に入れられる価値を考える

休み明けに憂鬱な気持ちになった時には、仕事に行くことで手に入れられる価値を考えてみることをお勧めします。

 

あなたは今、何のために働いていますか?

 

  • 家族を養うため
  • お金を貯めて旅行に行ったり趣味を充実させるため
  • 社会に貢献するやりがいを感じるため

 

などいろいろと働く目的や理由は考えられると思います。

 

もし働く目的や理由が、連休明けの憂鬱を乗り越える価値があると思えるのなら、憂鬱な気持ちを我慢する意味はあると思います。

「家族のために頑張ろう!」「美味しいものを食べたり旅行に行ったりするために頑張ろう!」などと前向きに考えれば、憂鬱な気持ちを乗り越えられるのではないでしょうか。

 

前向きに仕事に行く工夫をする

また、休み明けに前向きに仕事に行けるような工夫をすることも大切です。

 

  • 「仕事終わりにケーキを食べる」などと自分にご褒美を用意する
  • 自分が好きな仕事から手を付ける
  • 仕事のやりがいや好きなところを思い浮かべる

 

などなど、どうしたら自分が楽しく前向きな気持ちで仕事に向かえるか考えて、工夫すると良いですね。

 

憂鬱な気持ちが休み明けだけじゃない場合

一方で、憂鬱な気持ちが休み明けに限らず、毎日出勤することも辛い場合は、働き方や仕事を変える選択肢も考えた方が良いかもしれません。

 

「仕事が辛いのは当たり前」という価値観を払拭する

私の場合は休み明けだけでなく、毎日出勤するのが憂鬱でした。

だけど、以前は「仕事が辛いのは当たり前」と思い込んでいたんです。

友達と仕事の愚痴を言い合ったりして、「ほとんどの社会人が当たり前にそうやって働いているし、みんな頑張って働いているんだから、私も頑張らなくちゃ」と自分を奮い立たせて。

そしてまたアラームの音で目を覚まし、満員電車に乗って「帰りたい・・」と思いながら通勤する日々に耐えていました。

 

でも本当は「世の中には、楽しく仕事している人もいる」ことにも、気づいていました。

好きなことを仕事にして、自分らしく楽しく働いている人のSNSや書籍を読んだりして、「いいな〜。私もこんな風に、楽しく働きたいな〜」という憧れも抱いていました。

 

そして、仕事を楽しめている人と、仕事に苦しんでいる人の違いは何だろう?どうして私は仕事を楽しめていないんだろう?と考えた時に「働き方が合っていないから辛い」ということに気づいたんです。

 

私は子どもが好きで保育士になって、好きなことを仕事にしたはずなのに、仕事を楽しめていなかったのは「働き方が好きじゃなかったから」でした。

子どもたちは可愛いくて大好きだったし「子どものために頑張ろう」とか「頑張って働いて、美味しいものを食べに行ったり旅行に行ったりしよう」と前向きに考えて、なんとか憂鬱な気持ちを乗り越えようとしていました。

ですが前向きに考えようとしても、それ以上に、仕事の辛さの方が大きかったんです。

 

私は自分で考えて自由に行動するのが好きなタイプなので、毎日同じ職場に出勤して決められたことをしなければならない、という拘束感に息苦しさを感じていました。

雇われている働き方が合っていなかったので、仕事が辛かったんですよね。

 

仕事のモチベーションになっていたはずの旅行も、休み明けの絶望感を思うと心から楽しめなくなっていましたし、もう何を楽しみに生きればいいのかすら分からなくなって、自暴自棄のような状態で。

「毎日我慢して辛い思いをしながら働かなければならないなら、死んだ方がマシ」とさえ思っていました。

 

自分に合った働き方を選ぶ

なので私は、仕事を辞めて起業して、自由な働き方を選択しました。

 

PC1台でいつでもどこでも仕事できるブログアフィリエイトを始めて、自分に合った自由なライフスタイルを手に入れることができ、休み明けの絶望感からも解放されました。

今はブログを書いたり、ブログで稼ぐ方法や自由な働き方のアドバイスをするコンサルをしたりしているんですが、仕事も楽しめているので、旅行から帰ってくるときも憂鬱になることはないし、穏やかな精神状態を保てるようになりました。

 

自由な働き方になった今でも、仕事に対して「面倒だな」と思うときもありますが、その気持ちは雇われていた時に感じていた絶望感からは比べ物にならないくらい軽いものです。

面倒だなと思っても、自由に働いて好きな時に旅行に行ったり、美味しいものを食べたりするために頑張って仕事しようと思えます。

それは今の仕事や働き方が自分に合っていて楽しいと思えているし、時々思う「面倒だな」という気持ちよりも、その先に手に入れられるものの方が価値が高いと感じられているからです。

 

まとめ

私がどのように考えて休み明けの絶望感から抜け出したのか、体験談をもとにご紹介させていただきました!

 

「仕事に行きたくない」「休み明けが憂鬱」という気持ちが一時的なものであれば、仕事で手に入れられる価値を考えたり、前向きに仕事に行く工夫をすると良いと思います。

反対に、休み明けだけでなく、慢性的に仕事が憂鬱だと感じているのであれば、今の仕事や働き方を変えることも考えてみてはいかがでしょうか?

 

メルマガでは、自由に働いて豊かになるための情報を発信しています。

ブログアフィリエイトで月に20万円以上の収入を得られるようになるための具体的なノウハウをまとめたコンテンツも無料でプレゼントしていますので、ぜひ登録してみてください^^