ワークライフスタイル

目標を達成できなかった時の考え方!達成できない人の特徴とは?

 

こんにちは、島田萌子です!

 

先日、「萌子さんは目標が達成できなかったらどうしてますか?」というご質問を頂きました。

なのでこの記事では、

  • 目標が達成できなかった時の考え方
  • 目標が達成できない人の特徴

について、私の考えをお伝えしていきます!

 

自分で立てた目標が達成できなくて落ち込んでいる
達成するための目標の考え方が知りたい

という方は、ぜひ参考にしてみてください^^

 

 

目標を達成できなかった時の考え方

まずは、立てた目標が達成できなかった時の考え方をご紹介します!

原因と対策を考える

私は、目標が達成できなかったら「なぜ達成できなかったのか」という原因と、「次はどうすれば達成できるか」という対策を考えます。

いつも1年単位での目標を月ごとに落とし込んでいるのですが、毎月、その月の目標を振り返って翌月の目標を考える時間をつくっています。

 

その際に、立てた目標が達成できていなかったら、

  • 行動量が少なかったからかな?じゃあ、来月はもう少し行動を増やしてみよう。
  • やり方が良くなかったのかもしれないから、次は別の方法を試してみよう。

というように、達成できなかった原因を考えて、次からどうするのかを決めています。

 

月ごとの目標は達成できなかったとしても、最終的な年間目標には近づいていけるように、行動計画を練り直しています。

 

落ち込みすぎない

また、目標を達成できなかったら「自分はダメだなぁ」と落ち込んでしまう人も多いと思いますが、私はあんまり落ち込みません。

全く落ち込まないかと言えば、もちろん多少は残念な気持ちにはなりますが、「次に活かせばいっか」と、割と軽く捉えています。

 

そもそも、私にとっての目標は「絶対に達成しなければならないもの」いうよりは、「自分の行動の指標を決めるためのもの」という認識です。

 

目標がなければ、何をどのくらい、どんなやり方でやっていけばいいのか定まりません。

ゴールのないマラソンを走るのは、モチベーションも湧かないです。

 

どこに向かって、何のために走っているのか。

それが明確になっていなければ、やる気にならないんですよね。

 

「この時間内にここまで走ればゴールだよ!」という指針があれば、それに向かってモチベーションを保って行動を続けられます。

目標があった方が走っている最中もやる気を持って楽しめるから、目標を設定している、というのが一番の理由ですね。

楽しむため・モチベーションを保つために目標を決めているのに、達成できなくてモチベーションが下がってしまったら、目標を決める意味がないと思ってしまいます。

もし時間内にゴールに辿り着けなかったとしても、走った過程は無駄にならないですし、次につなげていくこともできます。

 

なので、もし目標を設定することで逆にモチベーションが下がってしまっていたり、落ち込んでしまっているのだとしたら、「絶対に目標は達成しなければならない」と、自分にプレッシャーをかけすぎているのかもしれません。

そうだとしたら、「目標は自分のモチベーションを保つためのもの」というように、考え方を変えてみるのもオススメですよ!

 

目標を達成できない人の特徴

続いて、目標を達成できない人の特徴についても2つお伝えしていきます!

①目標が高すぎる

1つ目は、「高すぎる目標を設定している」ということです。

「目標は高い方がいい」とも言われていますが、私は、現実離れした高すぎる目標を設定することには、あまり意味がないと考えています。

 

  • 1年以内に年収10億を目指す
  • 1週間で100記事ブログを書く

みたいな、高すぎる目標を掲げると、できる気がしなくて結局モチベーションが下がってしまいかねないからです。

なので高すぎる目標より、現実的に「これならできそう」と思えるレベルの目標にした方がいいです。

高すぎる目標を立てて「いつも達成できない」という状況が続いたらモチベーションも下がってきてしまいますし、まずはスモールステップで、少しずつ目標のハードルを上げていくのがいいと思ってます!

 

②立てただけで満足してしまう

2つ目は、立てただけで満足してしまう、ということです。

新年の目標とか、何か節目になるときには目標を立てるけど、立てただけでそのまま忘れてしまう・・ということって、結構ありがちではないでしょうか?

当たり前ですが、立てただけで何も行動しなければ、目標を達成することはできないですよね。

 

目標を立てただけで終わらせず、着実に達成していくためには

  • 目標を多く設定しすぎない
  • 具体的な行動に落とし込む

ということが大切です。

 

目標を多く設定しすぎない

目標を多く設定しすぎると、結局覚えきれなくて「何を目標にしていたんだっけ?」と忘れてしまいます。

そもそも目標を覚えていなければ、行動もできません。

なので、多くとも3つまでにして、あまり目標の数は欲張らない方がいいですね!

 

具体的な行動に落とし込む

また、目標を立てるときは、具体的な行動に落とし込みましょう。

例えば、「ブログで月収10万円を達成する」という目標を掲げたとしたら、そのために「1日1記事ペースで記事を更新する」というような、具体的な行動目標もセットで考える、ということです。

 

目標には

  • 自分の行動だけでは不確実なもの(「ブログで月収10万円」「ダイエットで10キロ痩せる」など)
  • 自分の行動で確実に達成できるもの(「1日1記事更新する」「1日30分のジョギングをする」など)

の2種類があります。

 

「ブログで月収10万円」とか「ダイエットで10キロ痩せる」というような目標は、「〇〇をやれば絶対に達成できる」というような確実な目標ではないですよね。

1日1記事書けば絶対に半年でブログで月収10万円達成できる、とか、毎日ジョギングすれば絶対に半年で10キロ痩せる、とは限りません。

つまり「自分の行動だけでは確実に達成できない目標」ということになります。

 

不確実な目標しか掲げていないと、自分の努力が直接的に成果に結びついている実感がなかなか持てず、自信を無くしてしまいがちです。

それに、何をどのくらいやるのか、という行動の指標がないままだと、目標を立てただけで行動せずに終わってしまいかねません。

 

一方、「1日1記事更新する」「1日30分のジョギングをする」とかの目標は、自分次第で確実に達成することができますよね。

このような、ちゃんと頑張れば確実に達成できる目標があった方が、達成感も味わいやすいです。

 

もちろん「1日1記事更新する」という行動の目標を達成できても、必ずしも「半年以内に月収10万円を達成する」という目標も達成できるとは限りません。

だけど何も行動の指標を決めないよりは、「これくらいやればいけそうかな」という目安を考えて決めておいた方が、行動のモチベーションも保ちやすくなります。

なので不確実な目標だけでなく、具体的な行動に落とし込んだ目標も必ずセットで考えるようにしていくのがオススメです!

 

まとめ

今回は、

  • 目標が達成できなかった時の考え方
  • 目標が達成できない人の特徴

についてお伝えしました!

 

私にとって目標は「モチベーションを保って楽しく行動を続けるためのツール」です。

もしあなたが、目標を重く捉えすぎて、逆にモチベーションが下がってしまっているとしたら、「楽しむために目標を決める」というように考え方を変えてみるにはおすすめです!

 

また、目標を高くしすぎていたり、立てただけで満足していたら、いつまで経っても目標を達成することはできません。

ぜひ「これならできそう!」と思えるくらいの目標設定にして、着実に行動を重ねて、トライアンドエラーを繰り返していきましょう^^

 

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