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個人ビジネスにおけるブランディングとは?価値を伝えるために必要な6つの要素

個人ビジネスを実践していくとき、
自分や自分のサービスをどう魅せるかという
ブランドイメージを決めておく必要があります。

この記事では、ブランディングを定めるために必要な
6つの要素についてご紹介します!

ブランディングとは?

まずは、ブランディングが何なのかということについて説明します。

シャネル、ルイヴィトン、ティファニーなどなど
ファッションブランドにもいろんなブランドがありますが
それぞれのブランドに世界観やイメージってありますよね。

イメージカラーがあったり、ロゴがあったりと
統一されたブランドイメージが打ち出されていますが
そのイメージをいいなと思った人が、そのブランドが欲しいと思うわけです。

つまり、ブランディングとは自分の商品やサービスのイメージを作るということ。

お客さんにどんな価値を感じてもらいたいのか
どう魅せたいのかということを考えていくことが、ブランディングです。

 

①どう魅せたいかイメージを作る

あなたは、お客さんにどう思ってもらいたいですか?

自分自身をブランディングする場合、
「憧れ」「共感」「応援」の3つの要素を意識して考えるのがオススメです。

憧れブランディング

モデルや女優のように、見ているだけでワクワクしたり
素敵だな、すごいなという存在になるブランディング。

高級リゾートホテルとかも、普段は泊まれないけど
いつか泊まりたいなと思うような憧れの存在ですよね。

憧れ要素を強く出すためには、生活感やプライベートをあまり出さない方が良いです。

 

共感ブランディング

「分かる分かる!」とストーリーに共感してもらうブランディング。

読者モデルのように、自分と近い存在だと感じると
「真似したい」と思ってもらいやすくなります。

また、無印良品などの身近な商品でおしゃれに収納している様子を投稿している
インスタグラマーなども「自分にもできるかも」と思いますよね。

自分と近い存在だと感じてもらい、共感してもらうためには
プライベートや日常の悩みなどのストーリーを見せるのが良いです。

 

応援ブランディング

アイドルやスポーツ選手のようにお客さんを巻き込んで応援してもらって
一緒に成長していくというブランディング。

クラウドファンディングなどもその一例です。

応援してもらうファンを作るには、自分の目標を宣言したり
叶えたい未来に向かって進む姿を魅せるのが良いですね。

 

ファンを作るためには
以上のような「憧れ」「共感」「応援」の3つの要素が大切です。

発信するツールごとに魅せる要素を変えるのもオススメです。

例えば、インスタグラムは視覚的な要素が強いので、
おしゃれな写真や理想的な生活の様子を投稿するなどして「憧れ」要素を出す。

ブログは長文を投稿してストーリーを語りやすい場所なので
自分の過去の悩みやプライベートのことなども発信するなどして「共感」要素を出す。

ツイッターでは短文でリアルタイムを発信する場所なので
自分の目標を宣言してその過程を発信するなどして「応援」要素を出す。

このような感じで
それぞれの発信ツールの特徴を生かして
3つのブランディング要素を出しても良いと思います。

1つに絞る必要はなくて、
ファンを作るためには3つの要素全て大切ですが

自分はどの要素が一番強くて、どう思われたいのかという
メインの要素を考えておくと、ブランディングの軸ができると思います。

 

②テーマカラーを決める

ブランディングイメージを作るために、
テーマカラーを決めることは効果的です!

テーマカラーを決め、発信するサイトの色などはテーマカラーで統一すると
「この色は〇〇っぽい色だ」と自分や自分の商品のイメージを作り上げることができます。

明るい・元気=オレンジ・黄色
可愛い・女性らしい=ピンク
冷静・クール=青・水色

というように、なんとなく色にはイメージがありますよね。

テーマカラーを決めて、自分や自分の商品のイメージを作り上げていきましょう^^

ちなみに私は、淡いピンクと淡い水色をテーマカラーにしています。

自分が好きな色というのもありますが、
女性らしさもありながら、しっかりしているイメージを出したかったので
ピンクと水色の2色にしました。

 

③肩書きは決める?

自分オリジナルの肩書きを作るのもブランディング要素の1つです。

キャッチーな肩書きだと気になって覚えてもらいやすいですし、
肩書きがあると何をしている人なのかイメージしてもらいやすかったりします。

自分が何者であるのか肩書きを決めると、ブランディングも定まりやすく
発信もしやすくなります。

 

④名前は?本名は出すべき?

本名で活動している人もいれば、
ビジネスネームをつけて活動している人もいます。

別に怪しいことをしている訳ではないので
本名を出せる人は本名で活動した方が信頼性が高まります。

特に、インターネット上でビジネスをしていく場合などは
「怪しい」と思われてしまうことはどうしても多いです。

ただでさえ「怪しい」と思われがちなネットビジネスでは
実在する人物なんだと思われるだけでも信頼性は高まります。

ただ、知り合いなどに自分のビジネスを知られたくなかったり
ネット上で本名で活動することに対して不安があるのであれば
ビジネスネームで活動してもOKです!

その際は、日本人には漢字の名前の方が覚えてもらいやすいと言われているので
フルネームの漢字のビジネスネームを作ることをオススメします。

 

⑤顔出しはするべき?抵抗がある場合は?

名前と同じ理由で、
できれば、顔出しした方が信頼性が高まりますし
覚えてもらいやすくなります。

会ったことがある人で名前は覚えてないけど、顔はイメージできる
という相手は多いのではないでしょうか?

それだけ顔の印象は相手に残るものです。

顔出しに抵抗がある人は、
自分の代わりとなるキャラクターなどのアイコンを決めておくのが良いですね。

「このキャラクタ=自分」というイメージを作っておけば
その印象で覚えてもらえることもあると思います。

 

また、人は接触回数が多いほど
相手のファンになったり信頼性が高まるという心理があるため
出来るだけSNSなどで顔出しする回数は多い方が良いと言われています。

何回も見ることで「この人見たことある」と印象に残ります。

 

⑥ファッション・髪型は統一する

顔出しする場合、
ファッションのジャンルや髪型を統一することも
ブランディングイメージを統一するのに効果的です。

女性らしさを出したいのであればワンピース
親しみやすさを出したいのであればカジュアルなパンツ
など、ファッションでイメージって結構変わりますよね。

また、どう見られたいかということも大切ですが
どんなファッションや色が自分に似合うのかということも重要。

自分に似合うファッションや色を身につけていたら魅力倍増です^^

私はパーソナルカラー診断や骨格診断をしてもらって、
似合う色やファッションの系統をプロに教えてもらって参考にしました。

また、髪型で印象も随分変わってくるので重要です。

起業家さんの中には
「売れるまで髪型を変えない」と決めて、同じ髪型を貫いたという方もいます。

 

まとめ

個人ビジネスでブランディングを作る6つの要素についてご紹介しました!

 

以上6つの要素を参考にして
自分や自分のサービスの価値を相手にしっかり伝えるために
ブランディングを定めていきましょう^^

 

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