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ブランディングとは?どのように考えるべき?価値を伝えるための7つの要素






ビジネスをやっていく上で、「自分や自分の商品・サービスをどう魅せるか」というブランドイメージを決めておく必要があります。

この記事では、ブランディングを定めるために必要な7つの要素をご紹介します!

目次

ブランディングとは?

まずは、ブランディングとは何なのか、ということについて説明します。

シャネル、ルイヴィトン、ティファニーなどなど、ファッションブランドにもいろんなブランドがありますが、それぞれのブランドに世界観やイメージってありますよね。

イメージカラーがあったり、ロゴがあったりと、統一されたブランドイメージが打ち出されていますが、それぞれが打ち出しているオリジナルの価値を「いいな」と思った人が、そのブランドが欲しいと思うわけです。

つまり、ブランディングとは自分の商品やサービスのイメージを作るということ。

お客さんにどんな価値を感じてもらいたいのか、どう魅せたいのか、ということを考えていく必要があります。

価値を伝えるために必要な7つの要素

では、具体的にどのようにブランディングを考えていくべきか、自分の商品・サービスの価値を伝えるために必要な7つの要素をご紹介します。

①自分の強み・独自性を明確にする

あなたは世界で1人しかいない、他の誰とも違った存在です。

ですが、自分の個性をしっかりアピールしていかなければ、あなたのことを知らない人から見たら「よくいる発信者のうちの1人」としか認識されません。

例えば、ブログのコンサルを売っていくとしても、同じようにブログコンサルをしている人が多くいる中で、「あなた」を選んでもらう理由をアピールしなければならないのです。

  • 自分自身や、自分の商品やサービスの強みや実績
  • 「自分だからこそ発信できる」独自性

を書き出してみて、どんな強みや独自性を際立たせて伝えていくのか、明確にしておきましょう。

自分と似た発信をしている人を何人かチェックして自分と比較してみると、他者と自分の違いに気付きやすくなるため、競合のリサーチも大事です。

また、周りの人に、自分の強みを聞いてみるのもおすすめです!

自分の強みってなかなか自分では気づきにくい部分もあるので、客観的な視点から見えている強みを教えてもらうことも必要ですね^^

②どう魅せたいかイメージを作る

自分自身をブランディングしていく場合、あなたはお客さんにどう思ってもらいたいですか?

ブランディングを考えるときは、「憧れ」「共感」「応援」の3つの要素を意識してみるのがオススメです。

ファンを作るためには3つの要素全て大切ですが、自分はどの要素が一番強くて、どう思われたいのかというメインの要素を考えておくと、ブランディングの軸を作りやすくなります。

憧れブランディング

カリスマオーラが漂うイメージで、「この人についていきたい!」と思われるような存在が憧れブランディング。

モデルさんや女優さんも、見ているだけで「素敵だな、すごいな」という憧れの存在ですよね。

憧れ要素を強く出すためには、生活感やプライベートをあまり出さない方が良いです。

共感ブランディング

お客さんに「分かる!私も!」と近い存在に感じてもらうのが共感ブランディング。

雑誌の表紙を飾っているようなスーパーモデルより、読者モデルのように、自分と近い存在で共感を得ていくイメージです。

無印良品などの身近な商品をおしゃれに収納している様子を投稿しているインスタグラマーなども「自分にもできるかも」と思われる存在ですね。

自分と近い・似ていると感じてもらい、共感してもらうためには、プライベートや日常の悩みなども見せると効果的です。

応援ブランディング

アイドルやスポーツ選手のようにお客さんを巻き込んで応援してもらって、一緒に成長していくのが応援ブランディング。

クラウドファンディングなども、応援ブランディングのビジネスモデルと言えるでしょう。

応援してもらうファンを作るには、自分の目標を宣言したり、叶えたい未来に向かって進む姿を魅せるのが良いですね。

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③テーマカラーを決める

ブランディングイメージを作るために、テーマカラーを決めることは効果的です!

テーマカラーを決め、発信するサイトの色などはテーマカラーで統一すると、自分や自分の商品のイメージを作り上げることができます。

  • 明るい・元気=オレンジ・黄色
  • 可愛い・女性らしい=ピンク
  • 冷静・クール=青・水色

というように、なんとなく色にはイメージがありますよね。

また、発信に使う色によって集まるお客さんの層も変わってきます。

ビビットな原色を好む人は、クールなイメージがありますし、パステルな薄い色を好む人は、穏やかなイメージがあります。

集めたいお客さんのイメージや、自分が「どんな風に見られたいか」というイメージからテーマカラーを決めていきましょう。

④肩書きは決める?

自分オリジナルの肩書きを作るのも、ブランディング要素の1つです。

絶対に肩書きをつける必要はないですが、キャッチーな肩書きだと気になって覚えてもらいやすいですし、肩書きがあると何をしている人なのかイメージしてもらいやすかったりします。

自分が何者であるのか肩書きを決めると、ブランディングも定まりやすく、発信もしやすくなります。

ちなみに私は発信を始めた初期は「自由な働き方コンサルタント」という肩書きを名乗っていました。

⑤名前は?本名は出すべき?

本名で活動している人もいれば、ビジネスネームをつけて活動している人もいます。

私は本名でやっていますが、ネット上で本名で活動することに対して不安があるのであれば、ビジネスネームをつけてもOKです!

ビジネスネームを決める上では、覚えてもらいやすい名前を考えましょう。

なんて読めばいいのか分からない漢字や英語よりは、読みやすく印象に残りやすい名前のほうがいいですね。

⑥顔出しはするべき?抵抗がある場合は?

できれば顔出しした方が信頼性が高まりますし、覚えてもらいやすくなります。

顔の印象は相手に強く残るものです。

会ったことがある人でも「名前は覚えてないけど、顔はイメージできる」という相手は多いのではないでしょうか?

顔出しに抵抗がある人は、自分の代わりとなるキャラクターなどのアイコンを決めておくのが良いですね。

「このキャラクター=自分」というイメージを作っておけば、その印象で覚えてもらえることもあります。

また、人は接触回数が多いほど相手のファンになったり信頼性が高まるという心理があるため、SNSなどで顔出しする頻度は多い方が良いと言われています。

何回も見ることで「この人見たことある」と相手の印象に残ります。

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⑦ファッション・髪型は統一する

ファッションのジャンルや髪型を統一することも、ブランディングイメージを作るのに効果的です。

  • 女性らしさを出したいのであればワンピース
  • 親しみやすさを出したいのであればカジュアルなパンツ

など、ファッションでイメージって結構変わりますよね。

どう見られたいかということも大切ですが、集めたいお客さんがどんなファッションを好むかということも重要です。

また、髪型で印象も随分変わります。

「売れるまで髪型を変えない」と決めて、イメージを定着させるために、同じ髪型を貫くのもアリですね!

まとめ

個人ビジネスでブランディングを作る7つの要素についてご紹介しました!

自分や自分のサービスの価値を相手にしっかり伝えるために、ブランディングを定めていきましょう^^

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